2011.01.03
よがりたがり。
ひとりよがり。
ふたりよがり。
さんにんよがり。。。
きっとわたしはひとりよがり。
だっていつだって
ひとりで判断するしかなかったんだから。
頼りも頼られもせず
ただひとり
進んだんだ。
そんなわたしは
寂しがり屋の
ひとりぽっちの
ひとりよがりさん。
2010.03.31
動
理由なんてなんでもいい
ただ
そこに
気持ちを動かす
なにかがあるから
ひたすらに
進もうとするんだ
考えなしが悪者なんて
だれが決めたわけでもない
ただ気持の向く方に
進んでみるのも美学だね
計画倒れのその人生
そろそろ卒業してみよう。
2009.08.25
ふつう。フツウ。
ふつうと
ふつうじゃない世界。
大人になるにつれて
いろんなものを見てくると
今まで信じてきた
「ふつう」は
覆されて。。
信じてきた思いは
どんどん薄れ
今にも消えていきそうで
真っ暗な
闇の世界に
納得してしまいそうになる
ねぇ。
むかしに見えてた
きれいな
透き通った世界が
ふつうの世界だと
信じていても
いいですか。
ねぇ。
いま見えている
汚れたこの空気は
きっとふつうじゃないんだと
どうか
信じさせてください。
2009.08.08
つよいひと。
遙か彼方
とてもたどり着けそうにない場所でも
信じて
手を伸ばすことが
強さだと。。
どうして気付けなかたんだろう
恐れて
縮こまっていたら
スタートにも立てない
弱虫だと。。
どうして気付けなかたんだろう
たどり着けなくてもいい
なんて
弱気な言葉は
口にしたくないけど
それでも
端からあきらめて
縮こまってるよりは
なんぼかましだと思うんだ。
だからさ
ほら。
なんにもわからずに
無邪気に手を伸ばしてた
あの頃のように
ほら。
手を
伸ばしてみようじゃないか。





